私の琴線にふれたものたち


by Tani-Boo
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迷宮への扉を…開いちゃった…かも?

夕べはさっさと爆睡して本日の朝はすっきりお目ざめ
こんな朝には、、おいしいパンが食べたい! と 思い立った私は
(『食べたい』なんて思えるには何日ぶりの事やら、、これは、もう完全復活ですね。)
7時半にパン屋さん目指してアクセルを踏んだのでございました。
で、おいしいと評判のパン屋さんの前についたのが8時ちょいすぎ
余裕だろうと考えたのは甘かった。。
すでに店の前には、、本日完売の看板。。。
朝の8時ですよ?
いくら5時から開いているとはいえ、、、早すぎ。。

みんな
日曜日くらい寝坊しなさい!

仕方がないので、この時間でも開いている
パン屋さん(ここもそこそこおいしいのよね〜)へ 方向転換し、
あれこれ物色して お家にかえり、満ち足りたブレックファースト・タイム
ついでに、、勝手にコーヒーも解禁して、、
幸せ満喫。。

おいしいパンに、コーヒー
BGMはSadeのNo Ordinary Love ♪
「うう〜ん、、マンダ〜ム♪」なんて、、、
古すぎるフレーズを思わず口にしてしまう自分に苦笑しながら、、昨日の事を思い返す。。

って、、、前置きに随分と文字数を費やしてしまうのは、、私の常套手段。
今回の本題は昨日の顛末記?
例によって、、イベントレポとならないのはお約束。
さぁ、始まり、始まり。。

SM嬢の「4時には岐阜を出たいんですよね」というお言葉に、、
「こいつ、、正気じゃないよな〜」と心の中でぶうたれつつ、、
「ま、かわいこちゃんの言う事に逆らっちゃいけません。。。
心優しいおばさんは、恋する乙女の求めるまま、
カボチャの馬車をはしらせてやるかい」と
大きな心で、前日から準備。。
とりあえず、目覚まし。
そして、、場所取りグッズ(レジャーシート)
防寒グッズ(ダウン・ジャケット)と
食料(お湯&各種飲み物とスナック菓子に栗きんとんまんじゅう!)を用意。。

夜もはよから横になったのはいいが、、
眠られるわけないじゃ〜ん
仕方がないので、今、夢中で見ている『スーパーナチュラル』
(私どちらかというと、お兄ちゃんのほうが好きです。)を見ながら、
眠たくなるのを待つんだけど…
  ますます眠られないじゃんか〜。。。。。。


遠足の前の子供みたいにもしかして、興奮しているのか?
いや、これは、、万が一、、寝過ごしたら、、
  SM嬢にしばき倒されるかもという恐怖の為か?
   (これが本当のSM嬢?)
とにかく、、横になって、、ごろごろすごすに限る。。
で、、ようやく12時過ぎくらいにうとうとし始めて、、
目覚ましのなった2時45分には、、
「ふんむ〜ん、ねたり〜ん」と起きだして、、
身支度、身支度、、ダッシュで、、こっそりお家を抜け出す私でした。。

で、リクエスト通りに4時にはSM嬢のアパート前に到着。
ピックアップして、ひたすら長良川を南下。
目指すは長島スパーランド
ガキンチョの頃から何度も何度も訪れた事がある遊園地です。
私の世代のここいらの奴は、、
デートでも絶対1度は行ってるだろうという お約束の場所でもあります。

くちゃくちゃお喋りしながら堤防道路を飛ばして1時間とちょい
5時少しすぎに駐車場のゲート前に到着。
この時間ですでに数台の車の列は出来ていました。。
恐ろしき東方ペン
朝方の冷え込みは半端じゃなくて、
吐く息も白い夜明け前
徹夜組はすでにチケット売り場前に列を作っているらしいが、、
そこまでの根性はない(らしい)SM嬢
ゲートが開くまで車で仮眠をとる
少しは寝れるかな?と、うとうとしたら、、瞬間的にすっかり寝入ったらしい私達
1時間も早い6時にゲートが開いたのも気づかず
並んでいた後ろの車に追い越され、、遅れを取ってしまい、慌ててゲート通過
それから整理券ゲットの列に並んで
ほっとしてから、SM嬢が偵察に出る。

しばらくして戻って来たSM嬢
「ずっ〜とならんでます。。先頭集団は寝袋や布団にくるまってました。」
心の中でこだまする言葉の数々
(「ありえね〜」「この時期、この海風が吹く所で野宿は無謀じゃないかい?」「こいつらお○カ?」)
を ぐっと飲み込む。。

いや、実際この長島スパーランド
周りにな〜んにもない所にありまして
近くにコンビニもファミレスもおまけに歩いて行ける所には駅だってありません。
ここにくるには車か、シャトルバスみたいな奴にのってくるしかないのです。
施設に併設されているバカ高いホテルに泊まる人以外は、
当日に来るんじゃないかい?と考えた私は甘かった。
東方ペンさん達を侮っておりました。
恋する乙女&おばさん &一部それに引きずられた男性諸氏の思いは
この寒さにも打ち勝っていたのでした。

整理券が配布されるまであと2時間
いつの間にか、すっかり仲良しになったお隣さん達と
いろいろなお話(っていうか、、k-pop&ドラマ話)で盛り上がる。
私はそうそうに
「実はシナペンなんですよ〜、でもユノ君もいいかな〜と思っている所で…」なんて告白しちゃって…
「周りの人から、さっさとこっちの世界にいらっしゃ〜い」とラブコールを送られる。。

皆さんから代わりばんこに
昨日の京都のイベントのレポや
萌え燃え話を聞かされつつ
寒いぞ〜と震えながらいつの間にか配布の8時となりまして、
見事整理券ゲット 番号は507番
えっ、、500人も前にいたんかい?
一体何人が徹夜組ナンザンショ?
でも、大丈夫!聞いた情報によると椅子席が1.000位で立ち見席が1.500位あるらしい…
とりあえず、中には入れるじゃん!で
体を温めに車に戻ってちょっと仮眠しよ〜と駐車場に戻る

それから1時間くらいうとうと車の中で仮眠してから
併設されているアウトレット・モールをぶらつく事に
私は早々に見つけたソニーエンジェルのアニマルバージョンのフィギアを2体買い込みご満悦
SM嬢はジーンズを購入し、
お買い物は楽しいね〜と、、あっちをうろうろ、こっちをきょろきょろしているうちに
そろそろエネルギーチャージしないと
集合時間に間に合わないよ〜と
慌てて朝食兼昼食を食べる
(あ〜また、こんな不規則な食生活をしてびくびくもの…)

で、集合時間の12時30分にスパードーム前に到着し
番号順に列を作って待機。
ここに本当に2.500人も入るの?つうようなチャチイ体育館の様な建物なんだけど、、
ま、、あんまり考えるのは良くない。。
すっかり気心知れた仲間となった周囲の人達とくちゃくちゃお話ししながら会場までの時間をつぶす。。

トンペンさん達はシナペンに比べると子連れでのイベント参加率が高いかもとか
太め率がちょい少ないかもという、
独自の考察を披露しつつ、
ここでも私は、孤高の人
「私シナペンですから!」を強調しておりましたが
BGMにながれていた東方さん達の歌のメドレーに
リズムを取りながら、、一部歌えちゃったりする自分を発見
すっかり、門前の小僧になってるのか?私
周りはすっかり乙女顔
会場に入ったら、どっちに陣取るかを真剣に考えだしていたりして
「あ〜あ、好きにしてくださいね、私はどっちでもいいですからね」と
クールに対応

で、会場入りしたら、思いのほかステージは小さいけれど、
観客席との距離は近くて、真ん中左より(SM嬢はシアペンなので)にちょこんと腰掛け、
持って行ったスポーツグラスで覗くと
めちゃくちゃいい具合にステージ全体を見渡せる
これは、期待出来るかも〜と

で、14時になりまして始まりました
地元FM愛知が主催する『Autumn Music Premium Live』
ナビゲーターは内藤聡 ゲストはZAN、THE LOOSE DOGS、東方神起

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お目当ての東方さん達は最後のステージですが、
尺八と17弦の和楽器とポップスを融合させたZANさん達のステージも
メンバーの皆が次々とメインボーカルを務める元気いっぱいのバンド、THE LOOSE DOGSも
とても楽しくステージを盛り上げてくれまして、
観客達もとても暖かくそのステージを見守っており
最初、東方さん達のステージの前にしらけきってたらかわいそうだな〜と
思っていた私の心配も杞憂に終わり
(いや、しかし、、隣のSM嬢はすっかり2組目の時に眠っておりましたが…)
15分の休憩を挟み、とうとう待ちに待った東方さん達の出番です。。

いや、、歓声すごすぎ。。
さっきまで、結構盛り上がってるな〜と思ってたけど、、
そんなの屁でもありません。。
大間違い、、黄色い歓声、桃色の悲鳴
とにもかくにも登場と同時にわけもわからない世界に突入

『SKY』『STL』と続けざまに歌います。
出だしの『SKY』では、5人で歌っている〜とSM嬢 感慨ひとしお
布教グッズの賜物 私もすっかり歌えちゃうので一緒に歌いながら、、
なになになに、、
おちょんぼ姿のユチョン君の可愛さに目が釘付け、、
だって、、目の前にいるんだもん、、私の正面なんだもん。。
めちゃくちゃ、、可愛いじゃないか、、
なんか、、ちょこまか動き回るハムスターみたいだ。。(あ〜怒らないでください。)

あれ?私、、気になるのはユノくんじゃなかったけ?
ユノ君だよね。。

まだ右も左もわからない時
『SKY』のDVD見せられて、
「しいてあげるならこの迷彩ズボン履いている子が良い」とユノ君に目を付けた私。
初めて生で東方さん達を見たこの夏の名古屋の地デジのイベントでは
顔と名前が一致せず
「う〜ん、私には個体識別不能、名前、一体いくつ呼び名があるのよ〜」状態でお手上げだったのに
あれから…2ヶ月とちょい、、
いつの間にか、個体識別が出来るようになりました。
(えらいぞ、私)

2曲歌い終わって、MCタイム
いや、本当日本語うまいな〜(どっかの誰かと大違いだ)
こいつ等可愛いな〜
ちゃんと、ぼけも突っ込みもこなしてるし、、やるじゃん!と

その間も私の目は
おちょんぼ姿のユチョン君に吸い付けられ、、
「やっぱりこの子、、ハムスターだ」と
あのほっぺをふにっ〜としたいな〜
髪の毛の中に手を突っ込んで、がしがししたいな〜と
妄想が膨らむ。。

で、いつの間にか『Begin』が
あんなに悲鳴のるつぼだった会場が
しーんと静かになり、彼らのハーモニーに聞き惚れておりまして、
お隣の人がすっかり、胸元で手を組み乙女聴きされておりまして
思わず私も、、胸元で手を合わせたのでありました。
「ナムマイダ」

で、またまたチャンミン君とジェジュン君の
ぼけと突っ込みコーナ(?)のあと
終盤の2曲
『Miss You 』と『"O" 正・反・合』と流れ込みまして
いや、、かっこ良かった
『"O" 正・反・合』の日本語バージョン初めて聞きましたが、
かっちょええ!
踊りもすごいよ〜。。
ここでは、しょっぱなユノ君のフェロモンバリバリに悩殺
あかん、、、この子も、、、やってくれるわい 状態で
フェロモンにあてられ口をぽか〜んとしている間にコンサート終了

ながれるままぞろぞろ会場をあとにして、、
途中で違法な生写真を販売している輩の罠にすっかりはまって
昨日の京都イベントの生写真を
ユノ君&ユチョン君の2セット買い込み
(だって、、あんまりにも可愛かったから、、)
「私ってまだシナペンだからね〜」といい聞かせながら、、
ここに来たなら温泉はいらなあかんでしょうと
併設の温泉施設になだれ込み
「いい湯だね〜」と数種類のお湯につかりつつ、
「いや、ライブよかったよ〜」とほくほくし
夕飯食べて、、仮眠して、、
ゆったりしてから家に帰って来たのでありました〜。。
う〜ん、、楽しかったぞ〜。。

で、本日思い返して
昨日買った生写真をにへら〜って見ちゃってるので
また新たな迷宮に迷い込んじゃったような気がしてるんですが…
どうやらハムスター君にやられちゃったかも…
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by Tani-Boo | 2006-11-05 13:22 | 発熱注意報