私の琴線にふれたものたち


by Tani-Boo
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秋の始まりは…Coltrane

往生際の悪い夏が、ぐずぐずしているうちに
   秋は忍び足でやって来ていた。。。

気がつけば、もう草履を履いているのは、季節外れのようで…
 今日から、ちゃんと靴を履いて通勤しだした。

そう言えば、
夜のBGMも蝉から、虫達の大演奏に変わっている。。

この季節の流れの中で立ち止まっているのは、、
   もしかして自分だけ?      
     そんな不安を少しだけ感じる。

仕事では困難事例を複数件抱えて、
 出口をあちこち模索している。

自分が救世主でもなんでもない事は、、十分わかっている。
現実の前に、青臭い理想がなんの役にも立たない事もわかっている。
でもだからって、
このまま、、、何もしないで良い事の理由にはならない。

いや、、もしかしたら、、
「これだけやったけど、ダメでした」みたいな
  いい訳が欲しいだけなのかもしれない。

でも、誰に対してのいい訳だろう?

   -自分に、いい訳したい-自分に気付く

ああ、私はこの時点ですでにあきらめているのか。。。

こんな風に自問してもはじまらないし、終わらない。。
  解答は第一私が出す事ではない。。
  私たちはあくまで、クライエントが自分で回答を出す事を
     側面的に支援するだけなんだ。。。

ジレンマや無力感、焦燥感はいつにだってつきまとう。。


  そう、、これは秋だからって訳ではない。。

今の季節には
John Coltrane
歌うように、ささやくように、語りかけるように…
   奏でられるサックスの音色を楽しもう。。


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そのうち転機はやってくるだろう。。
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by Tani-Boo | 2007-09-13 00:12 | Music in My Heart