私の琴線にふれたものたち


by Tani-Boo
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ここの所まっすぐ家に帰っておりましたので、久々本屋へ立ち寄りました。
前は毎日のように寄り道してたのに、、、
今は一刻でも早く家に帰ってあんな事やこんな事、、したい事が色々あって
とにもかくにも、新婚さんの夫のように(?)
一目散に家にかえる毎日が続いておりました。

今日は食料もそこをついておりますし、
スーパーによるついでに隣の本屋さんもチェックです。

最近、そう言えばマンガの立ち読みをしなくなったな〜。
いや、本当に辛抱出来なくなって来たんです。。立ってる事に、、集中できないし、、、
そう言えば、固有名詞がなかなか出てこないし、、物忘れはひどいし、
なんだか急速にここの所老化が進行しているような、、、気がするな。。
今も、さっきからある言葉が出てこなくて、ズッート考えてる最中なんですけど、、、
   話が、違う方向へ、、、

そうそう、本屋でとりあえず立ち読みです。
ざっとマンガを眺めてから、コーナーを移動。
素早く周りを見回し、、
 オバさん  な〜し。。
  若者  な〜し。。
よし!今だ、いざ出陣!
   ってな感じに韓国・台湾コーナーへ

で、手に取ったのが

こいつ↑でして
ありゃ、神話じゃないの、、観ちゃおかな
買っちゃうか?
  うんにゃ、、、ちょっと、、高すぎ、、遠征を控えてるから、節約、節約。。
 でも、立ち読みする根性ないし、、
グラビアだけ眺めて、、とりあえず、体力蓄えて、次回に見に来よう。。
それまで、ちょっと棚の奥にでもしまっちゃう???
(ちょっと、悪党なことかんがえまして、、、)
ぺらぺらぺら〜。。。
あら、シナさん達、
   おひげがポツポツのび始めてるんだけど、、
   ま、こんな所も、、人間、人間、、

ふふふふ、ドンワン君きゃわいいわね〜。。。

  う、、う、うん???
    これは、、なに????

      まさしく、、これは鼻毛じゃないの?

ぶっほ〜。。。
  いや〜ん、、、、鼻毛が一本ご挨拶してるわ〜。。。

思わず、、レジに走りそうになったけど、、ここは我慢!

明日も私の鼻毛ちゃんに逢いに行こう! うん!
  待っててね〜、、鼻毛ちゃん。。

  そして、言うまでもなく、、雑誌を棚の奥に隠して隣のスーパーへ消える私でありました。



        
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by Tani-Boo | 2006-05-31 22:15 | 神話にいかれちゃいました
風邪薬との相性が抜群で、すっかりここ数日落とされてました。
速攻で眠たくなるので、少しばかりここ数日の睡眠不足が解消されてます。
強制的に睡眠が必要な時は、風邪薬に頼るのも手かもしれないと思う今日コノゴロです。

えっと、そうそう『デイジー』(2006年 韓国)の話です。



■監督 アンドリュー・ラウ
■脚本 クァク・ジェヨン
■出演 チョン・ジヒョン 、チョン・ウソン 、
    イ・ソンジェ 、チョン・ホジン 、
    デヴィッド・チャン

■ストーリー: アムステルダムで暮らすヘヨン(チョン・ジヒョン)の元に、毎日見知らぬ人からデイジーの花が届く。ある日街頭で似顔絵を描く彼女の前にジョンウ(イ・ソンジェ)が現れ、彼女は彼こそが待ち焦がれた運命の相手だと確信する。だが、実は男は国際警察の捜査官で、彼の追う暗殺者(チョン・ウソン)こそが花の贈り主だった 。   (FLiX)

わたし的には、はっきり言ってあまり好きではありません。(あ〜言っちゃったよ。。)
う〜ん、、消化不良!
いや、イマイチドラマ性が感じられませんでした。
構成のせいなのか、シナリオなのか日本語訳なのか、、う〜むむむ。。。

友人と一緒に映画館に行き、友人は同じ時刻に始まる「嫌われ松子の一生」をみて、
終わってから、非常に満ち足りておりまして「今年観た中で一番のデキ」とほめておりまして、、、
わたしはそれを隣で、むっつり聴いていた訳です。。何も言わず。。

これって、オランダじゃなくて、
香港か上海でとって、もっとダークな感じにしても良かったのにな〜と、
確かにオランダの異国情緒は良いんだろうけど、、必要なのか?と。。

わたしがプロデュースするなら、そうだな、、
上海辺りでダニエルー・リー監督に撮らせてみたいかも…
ベトナムとかトルコとかでもよさげ。

いや、べつにオランダでも良いんだけど、、さ。

アンドリュー・ラウ監督は好きですよ、はい。
インファナル・アフェアシリーズは大のお気に入りです。
正直あのノリで作ってもらいたかったです。
  あのなんて言うんだろう、インファナル・アフェアで見せた深い人間像がこの映画では見られなかったと思うのは私だけですか?もう少し重厚感があって欲しかった。
全体的に軽いです。薄っぺらい感じがします。
これは、オランダというロケーションだけの問題ではないと…

っていうか、べつに韓国で韓国人監督でとっても良かったのではないか?
脚本を書いたクァク・ジェヨン自身が監督すれば良かったのに…

彼とジヒョンちゃんとなら最強のタックチームじゃないの?実績もあるし
アンドリュー・ラウが監督する意味があったのかな?

きっと、海外マーケットを狙ってるんだろうけど、、
何か、ちょっと違うような…(やたら…が多い文章ですね。)

きっと、わたしの性に合わないんでしょうね。
だって、他の人のレビュー観てると結構良い評価なので…

キャッチ・コピー「愛は枯れない。」なんだけど…
  わたしの中では、この作品では
   ごめん!
    それ以前に 『愛は咲きません』って感じなんですわ。はい。

ウソンssiを大画面で観られたのはうれしかったですよ。
でも、
わたしはあのパクウィには惚れません。
残念。。

えっと、、石はなげないでください。。。


全く余談なんですけど、
ひとつすごく気になっている事があって、、それは
a0005279_2283732.jpg
この写真に写った数字なんですけど、
多分、生年と没年ですよね
誰ですかね?
いや、ほれ、私、、森ファンですから、つい、、(笑)
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by Tani-Boo | 2006-05-30 22:16 | シネマに恋して
サイダスのHPによれば、
ウソンssiは明日から28日まではどうやらオフみたいですね。
(ちなみに、サイダスのHPのボードナンバーの1はウソンssi
そしてNO,2はなんとヒョギなんですね。)

日本の感想はどうだったんでしょうか?
札幌ではミソラーメンに満足したみたいですけど、、
ああ、、一目お会いしたかったです。

でも、
ほら、、
   もう少しするとお正月、、いや、
      封切りですから『デイジー』

今度こそは初日の初回を狙おうと思っているのですが、、
どうなる事やら、、

この2日はウソンssiに浸ろうかな〜と

で、浸るにはやっぱ、セクシーウソンssiがいいかな〜と。。。。
秘蔵の写真を引っ張りだしちゃいましょう。








ヒョギに似た人…だった存在のウソンssi
いつの間にか、Knightに昇格です。。。
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by Tani-Boo | 2006-05-25 21:40 | ウソンssiに惚れちゃったよ

ご縁の無い人

先ほど、友人から電話が入りライブへのお誘いがあった。
なにやら一緒に行くつもりの旦那に用事が出来たので行かないかってことで
しかも、、チケット代おごってくれるって美味しい話だった。。

  しかし、、、その日は、、『K-POPスーパーライブ』のある日だった。。。
   
  がちょ〜ん。。。

誰のライブだって?

   そ・れ・は
  
 我らがピアノマン、SOLTこと

    塩谷 哲さんなのだ。。。

しかも、ブルーノートだよ。。
めちゃくちゃ、行きたいよ。。
どうして6/7日のチケットをおさえてくれなかったんだよ〜ぅ。。

いや、本当にソルトとは縁がないのだ。
先だっての松坂屋のミニライブも行く気満々だったけど、
しっかり仕事が入ってだめだったし、
去年の愛知芸術劇場の小曽根さんとの”DUET“の時は、
葬式が入ったんだよな〜、確か。。
竹善さんとの時は、チケットすらとれなかった。

彼のピアノめちゃくちゃ好きなのに…
生で聞けたら、昇天しちゃうかも…
昇天してもいいから、絶対一度は生で聴きたいぞっと。。
(ついでにあのMCも聴きたいぞっと。。。めちゃくちゃ母性本能くすぐられますです。)

彼を知ったのは、
大好きなジャズピアニスト、小曽根真さんを通してだった。
FM放送の『OZ MEETS JAZZ』ですごく楽しそうにSOLTの事を喋っていたのだ。
あの小曽根真が天才と評した塩谷哲とは誰だろう?からはじまった。
グラミーへのノミネートの年だったから2003年だったかな?

一番好きなアルバムはやはり小曽根さんとの




『DUET』って言う事にしておこう(笑)

このアルバムは二人のライブアルバムなのだが、
塩谷さんのレコード会社ビクターからと小曽根さんのユニバーサルからそれぞれ出ている。
そして、驚く事にこの2枚は選曲もテイストも違う作品となっている。
(めちゃくちゃ、粋な企画なんですよ、本当に)
だから、(このケチな私がですよ)当然2枚かって楽しむしか無いのである。
(より売れたのは小曽根さんの方みたいだけど…)

この二人のピアノを聴いてると本当に楽しく会話しているみたいだ。
機会があれば、是非両方聴いてもらいたいな〜。
jazz好きな人じゃなくても絶対満足出来ると思うのであります。

あ〜、しかしSOLTのライブ…

  
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by Tani-Boo | 2006-05-25 00:07 | Music in My Heart
久々に観客が10組以上いる映画を観てきました(笑)
『ダ・ヴィンチ・コード』(2006年 米国)

■監督: ロン・ハワード
■原作:ダン・ブラウン
■脚本:アキヴァ・ゴールズマン
■出演: トム・ハンクス  オドレイ・トトゥ  
    イアン・マッケラン アルフレッド・モリナ  
    ジャン・レノ
■ストーリー: ルーヴル美術館の館長の死体が発見され、周りには不可解な暗号が残されていた。暗号の中には館長がその日、会うことになっていたハーヴァード大学のラングドン(トム・ハンクス)の名前が含まれ、疑いを掛けられたラングドンは現場に呼び出されるのだった。(FLiX)



この手の大作は前評判ばかり良くて、実際期待はずれって事が良くあるので、はっきり言ってあんまり期待してなかったんです、私。
ジャン・レノは好きだけど、、トム・ハンクスは苦手だし、、、
原作も読んでないし、な〜んにも知らないまっさらな状態で見に行きました。
またまたレイトショーだったもので、眠たくなったらどうしよう?ま、あっさり寝ちゃうのも良いかもなんてノリだったんだけど、それが良かったのか2時間30分が苦痛ではなかったです。
わりかしテンポ良かったのではないでしょうか。(いや、猛スピードすぎるという説も…)

宗教的な思想は実際、私には理解が及ばない所であります。

私の宗教観は至って単純。
「神様仏様ご先祖様」すべて同列で、境界線もよくわかりません。

唯一無二の存在ではなく、八百万の神が存在すると思っております。
水の神様、火の神様、土を司る神様、山の神様、
万物にはそれぞれに神が宿っていると思っております。

昔、母に「お米にはたくさんの神様が宿っているので、粗末にすると罰が当たる」
「米粒3粒を粗末にすれば、目がつぶれる」と教えられ、
お手伝いでお米を研いだ時に、流しにこぼれたお米を慌てて拾い集めた記憶があります。
今だったら、母に「神様はけして罰なんてものはお与えにならない」と言ったかもしれませんね。

こんな宗教観?(ちょっとちがうかな)をもっている私にはこのダ・ヴィンチ・コードははっきり言って良くわからない世界ではあります。

神の存在を巡って何故に闘わなければならないのか?
その闘いをぜったい神はのぞんでいないと思うのに、、、不思議ですよね。。
歴史的に観ても宗教が原因での闘いは数限りなくあるのですから…
いい加減に飽きても良いとは思うのですが、きっとこれからも続くのでしょう。
この映画の封切りに対しても教会サイドからのクレームが来ているとの話も聞きます。

ええっと、、どんどん映画の話から遠くなって行きます。
どこで軌道修正していいものか、、いや、実際ネタばれになっても困るしな。

映画は全くサスペンスって感じではありませんでしたね。
強いてあげればシラスの存在自体ががサスペンス。。。
いや、ポール・ベタニーは本当にいい味出てました。しかし、もう少し突っ込んでこのキャラクターを見せても良かったのにな〜。

…っていうか、彼だけではないですね、
すべてのキャラそれぞれ抱えているものがあるのだけど、
それが風呂敷をざっと広げて、
その次の瞬間慌てて片付けてしまったってな感じの表現になっているような気がしました。
観客はその残像をちょっと記憶しているってな感じで…
それぞれのキャラの上面を薄く、広くなぞった描写に終わっているのは、
きっと原作の壮大さを映画サイズにに閉じ込める無理が出て来ているのでしょう。

ミステリーっていうか、暗号の謎解きも、、、ミスリードも無く(おいおい)
あの流れでは、すんなり5文字の英単語が浮かびました。(笑)

イエスの子孫が誰だっていうのも比較的すんなり、「ああ、きっとあの人よね」ってのがわかるので、期待通りの(笑)作品でもあります。

この辺が原作ではどうなってるのか、ちょっと気になる所ではあります。

とりあえず、キャストの話でも
皆さん無難にこなしてたっていうのがストレートな感想かな。
どなたも嫌みでなかったです。
苦手なトム・ハンクスもあんまり気になりませんでした。

念のため、言っときますけど、私結構ほめてますよ、この映画(笑)
原作を読む前の裏表紙にのっかてるあらすじだと思えば良いのではないでしょうか?
原作読みたくなりましたもんね。

もうひとつ注文をつけるなら、
ルーブル美術館もうちょっと見せて欲しかったな〜。。
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by Tani-Boo | 2006-05-23 00:09 | シネマに恋して

楽しみ、楽しみ。。。

仔仔の「Silence─深情密碼」の第一話を求めて
愛在仔仔大聯盟へ遊びに行ったら、ビンゴ!やっぱりアップされてました。。
謝謝!


BTとかは一杯アップされてるんだけど、未だかつてBTで最後までおとせた事が無いので、普通にDL出来るのはうれしい!
(ramファイルだけどこの際何でも良いのだ。おまけに時間も半端じゃなくかかるけど、全然平気よ、愛があるから!)
もう、本当に迷さん達には感謝の257乗を送りたい私です。


しかし、、私、、観る時間はあるのかな?
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by Tani-Boo | 2006-05-22 22:38 | 迷!F4
むきゅっ〜、、こんな事言われたら、、kissするときだって目を瞑らず見ちゃてもゆるしちゃう。

ヒョンビンの『百万長者の初恋』(2006年 韓国)を観ました。




■監督 :キム・テギュン
■脚本 :キム・ウンスク
■出演 : ヒョン・ビン、イ・ヨニ

■ストーリー:何でもお金で解決できる生活をしてきた財閥3世のジェギョン(ヒョン・ビン)は、わがままで怖いものなしのお坊ちゃんだ。しかし、彼が数千億ウォンの遺産を受け取ることになった時、驚くべき祖父の遺言が伝えられる。遺産を受け取るためには江原道の田舎にあるポラン高校の卒業証書が必要だというのだ。仕方なく江原道に行ったジェギョンは、学校で次々と問題を引き起こすものの、温かい人々に囲まれて何とか学校生活を送っていた。そんな中、彼はクラス委員のウナン(イ・ヨニ)に心を奪われてゆく。


いや、これも(…“も”、ってほかにどの映画指して言ってるのかしらね>自分)ヒョンビンのために撮った映画って感じですね。。この監督さん「オオカミの誘惑」を撮った人ですよね。。若い男の子(?)の繊細な美しさを撮るのが得意なのかしら?

いや、ほんとビニは、やんちゃ姿も、
ちょっとワルな所も、
ださださジャージ姿だって…絵になる男
そう、涙を流す姿なんかは、もう、、、たまりませんね。。

ストーリーは韓国映画のご多分に漏れずで
はっきり言って何にも言う事が無いのですが、、
それでもやはり、わかっていても、少しは泣かされますです。。はい。

きれいな風景と、きれいな男の子
そして、ちょっぴり切ない物語。。。はい、終わり、ちゃん、ちゃん。


あ〜、、時間切れ、、これから『ダ・ヴィンチ・コード』見に行ってきます。
( ^o^)/~~~ではでは〜




   
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by Tani-Boo | 2006-05-21 19:38 | シネマに恋して

裸族への挑戦

この二日、すっかり眠たい病にかかって、睡眠をむさぼっておりまして、ご無沙汰です。
寝ても、寝ても寝たりません。。本日も昼寝をしたのですが、すでに睡魔がおそって来てます。
やりたい事は一杯あるのですが、今一番やりたい事は、とりあえず眠る事
だから、これ書いたらお風呂に入って速攻眠りの世界へ出かけまーす。

先日、私のリクエストに魂の姉妹:フランちゃんが作ってくれた裸族壁紙早速いただいて、私の愛するiMac'nに入れて、登場するのを今か今かと期待している私です。(ちなみに本日のデスクトップは“塊魂”の王様(彼も立派な大胸筋もってそうだよな〜)

裸族、、、私も何かつくりた〜い。。。

ってなことで、とりあえず遊んでみました。。

裸族?見たい?、、、ではこちらから…
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by Tani-Boo | 2006-05-20 20:22 | workshop

待っててね〜

とうとう生シナに遭遇することにしました。
どうしようと迷っていたのですが、6/6日のK−POPスーパーライブ2006に行く事にしました。
楽しみです。



神話さん達何曲くらい歌ってくれるのかな?
どの曲歌ってくれるのかな?
わくわく、どきどき。。。

大阪遠征は久しぶりだな〜。。
6月はうまくすると東京遠征も入ってくるし、7月も多分きっと東京遠征だから、、
私、、軍資金あるのか?
まったく、、セントレアもあるし、会場だってあるんだから、
皆さんせめて名古屋にも来て欲しいよな〜。。

ああ、、どんどんMac貯金が目減りしてくるよ。。




   でも、この笑顔に逢えると思うと、、
       もう、おばさん頑張っちゃうんだから、、ね。
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by Tani-Boo | 2006-05-17 21:29 | 神話にいかれちゃいました

ゆっくり行こうよ

このブログに貼付けたエキサイトネームカードには
”Take it Easy"とキャプションをつけた。。。
    無理せず、気楽にいこう!と

行き急ぐ必要は無い。
ゆっくり、じっくり、時には立ち止まり、引き返したって良い。
寄り道したって、結局、違う道を目指したって、それは、それで良い。

壁にぶつかったら、よじ登るのもひとつの手だし、
力があったら、ぶちこわしたってそりゃ良いだろうけど、
引き戻して、迂回したって、別に良いんじゃないだろうか?

自分で考えて、納得して選んだ道だったら、
手を振って、歩こうよ。スキップしたって良いしね。

自分はちゃんと可愛がってあげよう!
”お前はいい子だ”ってほめてあげよう。
ぎゅっっと力一杯自分で自分を抱きしめてあげよう!
自分が好きな自分でいよう!

私に何があったって、それでも地球は回っているんだよね〜。。。
大丈夫、私がこの世界の運命を握っている訳じゃないから(あったり前だけど)

ああ、どんどん本題からずれてくな〜。
エッと、今日は何が書きたかったかともうしますと

Eva Cassidyである。
私の大好きなアーティストです。

彼女の歌声に私は一聴き惚れをしました。
心の奥に染み入るような歌声です。

初めてきいたのは、わずか2年前でした。
残念ながら、すでに彼女はこの世にはいませんでした。

この素敵な歌声を生できく機会は、残念ながら無いのです。
残されたわずかなアルバムだけ、しかも日本版は無し。。。

2年前、ある人のためにその人が好きな”Time after Time"を
色々な人が歌っているのを、集めてCDにして、プレゼントしようと思い、
あちこちから、拾い集めた中に彼女の作品が入っていました。


-Time After Time-

その時集めたアーティストが26組
本家本元のCindy Lauperより
2PacやBon Jov、Miles Davis,Oarより
誰が歌った”Time after Time"より私の心に響いたのでした。

それから彼女の曲を聴くようになりました。
ジャンル分けが非常に難しいです。
ジャズ、ブルース、カントリー、フォーク、ポップス…
あらゆる要素が含まれているような感じです。
私の中では、Norah Jonesと同じカテゴリーにフォルダ分け(?)されています。

一番のお気に入りのCDは↓これ
-Songbird-


優しくて、そしてちょっと物悲しい、どこか郷愁をかんじる彼女の曲を聴くと
心がなんとなく開放されます。
”素直になろうよ!”っていわれてるようで…
立ち止まって、ちょっと深呼吸して、自分をとりもどそうって思えるのです。
どんなに飾ったって、背伸びしたって
私は私でしかあり得ない。
このままなんとかやって行こうよ〜って気になるのでした。
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by Tani-Boo | 2006-05-16 23:41 | Music in My Heart