私の琴線にふれたものたち


by Tani-Boo
カレンダー

<   2006年 06月 ( 24 )   > この月の画像一覧

むきゅっ〜美しすぎる人

もう、、酸欠で死にそう。。
なんで? どうして?  
本当にこの世の人なの?
美しすぎるよ〜。。。。。。



お師匠様と仰ぐロコモコさんのブログで一目みて、、、
    もう、、そのフェロモンにばったり、、悩殺。。

本当に生まれて来てくれてありがとう。。
同じ時代(ちょっとずれてるけど、、)存在してくれてありがとう。。
近頃萌えてないって?
  だれのことだよ〜、、、もう、バリバリ全開、ふるスロットル!
バッテリーはびんびんだぜ!です。。(←このフレーズがわかる人は、、何人いるかな?)

いや本当に『突破渇望』っす。。
待て、、ずっと渇望か?
ちかごろ、シナさん達のコカ・コーラに浮気してたけど、、ペプシありがとう。。
やっぱり良い仕事するね〜。応援するよ。。



この瞳が、、この唇が、、
アアア、、、憂い、、憂い。。
美しすぎるって、本当に罪作りよね。。。



涙、涙、、感涙。。。

この唇に
   
  チェック・インしたいよ〜

土曜日のコンボイショーを待たず急浮上。。
    ただ今潜水病発病中。。。
[PR]
by Tani-Boo | 2006-06-29 20:51 | 迷!F4
「積極的に気分を変えよう」キャンペーン展開中のわたくし、、
とりあえず、水曜日は女性サービスデーだから映画に行ってみるかいです。
何を見るか?
会社から映画館へ直行し、
一番都合がいい映画をとりあえず見るべし!の自分の指令に従って、
見事栄光(?)に輝いたのが『LIMIT OF LOVE 海猿』(2006年 日本)でした。

主演の伊藤君は我らが岐阜県出身ですし、
それはほれ、ひいきのひきたおし、、、ってことで、、



■監督 羽住英一郎
■製作総指揮 亀山千広
■原作 佐藤秀峰
■脚本 福田靖
■音楽 佐藤直紀
■出演 伊藤英明 、加藤あい 、佐藤隆太
   大塚寧々 、吹越満

■ストーリィ:海上保安官である仙崎大輔(伊藤英明)が潜水士となって早2年が経ち、現在は異動先の鹿児島第十管区で機動救難隊員として海難救助の最前線で働いていた。恋人の伊沢環菜加藤あい)とは遠距離恋愛が続いていた。そんなある日、鹿児島沖3キロの海上で乗客620名を乗せた大型フェリー船の座礁事故が発生する。すぐさまバディの吉岡哲也と現場へ駆けつける大輔。しかし沈没までに残された時間は4時間。しかも、船内には195台もの車両が積載されており、万一引火すれば大爆発の危険があった。吉岡(佐藤隆太)とともに懸命の救助活動にあたる大輔だったが、彼はそこで、偶然乗り合わせていた環菜の姿を発見する…。

色々、突っ込みどころは満載ですが、、、やっぱりめでたし、めでたしの映画は良いっす!

誰かが死んで終わるお話より、
あり得なくても、馬鹿らしくてもハッピーエンドで
「よかったね〜、でもあり得ないよね〜、ほら、あそこで…」ってな具合のお話の方が
わたし的にはうれしいです。

今回の海猿、絶対大丈夫ってわかっておりましたが、それでもやはり、はらはらというか、、
救出場面を見ながら、私、足を踏ん張っておりました。。
1分30秒一緒に息止めてました(おバカ?)
知らぬ間に涙もつつつっつつぅーでしたし、、
楽しませてもらいました。。はい。

「あんた愛をささやいている時間があったら、さっさと退避しな!」と
仮に心の中で呆れていても、、
「まあま、お若いわね〜、、がんばりなさい」と寛大にみてやれました。

「うぬぬ、、今船かたむいてるんだよね〜? 天井斜めになってるんだよね〜、ふ〜ん」
って思っていたって、、にやりとしたぐらいだし、、、

最後、チェック・インかよ、、勝手にやっちゃって、
ってな具合にみられてよかったです。はい。。

いや、全く、わたし思いもよらず余裕じゃないですか。。。
フェリーは沈んじゃいましたが、、私浮上しつつあるみたいっす。。

これは、この土曜日に行く、コンボイ・ショーで完全復活を遂げる事間違いナシですわ。。

無料ポイントも貯まった事だし、今度は何観に行くかな〜?
[PR]
by Tani-Boo | 2006-06-29 00:35 | シネマに恋して

RELAX

この気候のせいもあるのだろう
体力的にも精神的にもへたれ気味。

“萌え〜”する気力もすこし減退してて、
(このブログにもそれがあらわれているので、丸わかりっすね)
ちょっと、チャンスの神様の前髪をつかみそこねている事が、あちこちで出現中。

こんな事ではイカノシオカラと(←あ、さら〜っと読み飛ばしてくださいね。)
積極的に気分を変える事にしました。

まずは、疲れを癒す為にゆっくりお風呂!

お風呂の友の


a0005279_22322017.jpg


アヒル隊のオールメンバーを招集しました。

写真は、こわっぱ達しか映ってませんが、
この他に隊長と副隊長のクッキー&モンキー親子、
および伍長のグロッキーにも出動いただいております。

こいつら、、アヒルのくせにお風呂に浮かべるとヒックリカエル軟弱もの。
そんな姿がかわいいと、局部的に赤丸上昇中!(どこでだよ?>自分)

電気を消し、
BGMはサラ・マクラクランビーチ・ボーイズ(我ながらなんつー、選曲?)
ラベンダーの薫りのお香と
ディスカウントされてたキャンドルを灯し、、
とにもかくにも、深呼吸。

a0005279_22514053.jpg


少しぬるめのお風呂に

ラベンダーの薫り

ほんわりした灯りのもと、心地よい音楽

そして、お風呂の波間にひっくり返るアヒルちゃん達

ちゃぷ、ちゃぷ、ちゃっぷ〜ん
ぐるぐるぐるり〜ん
ときどき、いぢわるな波をたて
アヒルちゃんたちをいたぶってストレス解消???(←うそうそ、真っ赤な嘘です。)

とにかく、ゆらゆら揺れるキャンドルの灯りを見てると
心が落ち着くっていうか、、、な〜んにも考えなくなる。。。
ただ、揺れる炎を眺めるだけ
無心っていうかんじでもなくて、、

んっ〜、、、なんツウカ、、心が浮遊する?
意識が、体から離脱するって感じ。。
(はは、、単なる眠る?だったりしないかい?)

ゆらゆらゆらり
ゆっくりお風呂に入って、、1.2.3

もうそろそろあがろうか?
って自分で言った時、不思議と笑ってるんだよね。。

私って、やっぱりどこまでも単純に出来ているらしい。。

明日は、明日の風が吹く。。
結局、なんきょく、、人間、、なるようにしかならないさ〜。。
[PR]
by Tani-Boo | 2006-06-28 23:26 | 独り言

低くて、うすい壁

壁にぶち当たっている。。

とても、低くて、薄い壁に、、、

努力しなくても、多分乗り越えられるし
ぶちこわすのも、困難ではない。
でも、、、
  その壁の前で、、たたずんでるんだな、、私。

乗り越えずに、引き返した方が良いんじゃないか?
今が、引き返すチャンスなんじゃないのか?

多分、この壁を作ってるのは私の心。。。

全く、往生際が悪いや。。。

  とりあえず、停滞前線が張り出しております。
[PR]
by Tani-Boo | 2006-06-26 23:38 | 独り言

Happy Birthday to Rain

今日は、ピッピ君のお誕生日
  (いや、すっかり忘れていて…kasamiさんのブログに行って気がついた次第)

考えてみれば、彼、、、まだまだ若いんですよね〜。。
キャリアだって、そんなにあるとは言えない。

私のこの年のときと比べりゃ、、めちゃくちゃ大人です。
しっかりしてるし
苦労もしてるし、、努力も並大抵じゃないでしょう。。

大活躍で、成功を収めていると言えるでしょう。。。

でも、なんだか少し痛々しく感じるのは私だけ?

ファンとしてはあんまり気張らないでいて欲しいな〜。。

無理をせず、一歩一歩、、、楽しみながら、、歩んで欲しいのさ!

私は、あなたの歌声に惚れてます!


   だから、素敵な歌声をじっくり、たっぷり聴かせてね。。

Happy Birthday To Rain

あなたにとって素敵な年でありますように、、、
[PR]
by Tani-Boo | 2006-06-25 21:02 | ピ(Rain)にメロメロ

見つかっちゃった?

かくれんぼを最後にやったのはいくつの時だったかおぼえてる?

「もーいいかい?」
  
  「まーだだよ!」

「もーいいかい?」
 
  「もういいよ!」



a0005279_20405725.jpg


     「あれ?もう見つかっちゃったの?
         もしかして、僕、隠れるのヘタ?」


いや、、あんた、、それ、、、かくれてないよ!

[PR]
by Tani-Boo | 2006-06-24 20:43 | 心の風景を映してみよう
観たい映画が山積みのこの季節、
ヒース・レジャーにつられて観に行きました『カサノバ』(2005年・米国)

映画館に坐ってまず、一緒に行った友人が
キーファ・サザーランドのお父さんのドラルド・サザーランドの主演した『カサノバ』が
なにやら、とてもエロッチックな作品だったという事を
教えてくれまして、、私のスケベゴコロが、、むくむく。。。

だ、大丈夫なのか〜? ヒース・レジャー?
えっちい演技ができるのか〜?

  めちゃくちゃ期待しちゃうぞ!

と、アヤシい期待度156%で望んだのでした。

a0005279_23345575.jpg■監督: ラッセ・ハルストレム
■脚本: ジェフリー・ハッチャー 、キンバリー・シミ
■音楽: アレクサンドル・デプラ
■出演: ヒース・レジャー 、シエナ・ミラー 、
    ジェレミー・アイアンズ 、オリヴァー・プラット
    レナ・オリン


■ストーリー: 18世紀のヴェネチア。巷はどんな女性も虜にしてしまう究極のプレイボーイ、カサノバの噂で持ちきり。当のカサノバは、修道女との戯れが役人に見つかり御用となってしまう。結局、今回は総督の計らいでなんとか無罪放免となったカサノバだったが、強力な後ろ盾を得るため良家の子女と結婚する必要に迫られる。さっそく富豪の娘ヴィクトリアを口説き落とし婚約を取り付けるカサノバ。ところが、そんな彼の前に、男勝りの剣の腕前と知性を兼ね備える美貌の令嬢フランチェスカが現われる。そして自らのプレイボーイぶりを舌鋒鋭く批判されたカサノバは、逆に彼女に対する恋の炎をメラメラと燃え上がらせてしまう…。

ぶっちゃけ、、全然エロテッィクじゃなかったです。。(笑)
ヒースはとってもかわいくて若々しいカサノバを演じてくれました。。(ちょっと残念?)
これって喜劇?って感じで笑えました。
台詞の上での言葉遊びはやはり日本語訳するのがはちょっと難しい所もりましたね、、(苦しかった?)

カサノバがなんであんなにフランチェスカに惚れちゃうか?
っていうところは、正直弱すぎ
 「あんなんで命をかけるようじゃ、、カサノバ、、あんたまだまだ青臭いよ!」と
私の心の中で悪魔なささやきがこだましたのですが、
ま、ゆるしちゃるか!ですわ。。

でもね、修道院から逃げるカサノバ可愛かったよ〜。。
友人も言ってたんですが、ヒースってやっぱりスタイル良いっす!
カツラかぶった所はちょっとウマづらでしたが、、
それがまた母性本能をくすぐって、、

あと、この映画脇を固めた人が良かったな〜と
ヴィクトリア役のナタリー・ドーマーに結構目を引きつけられてしまいました、私。
ヒロインのシエナ・ミラーより光ってたように思えたんですけど。。
あとお母さん役のレナ・オリンいい味出てました〜。。

とにかく めでたし、めでたしの映画でしたので、観た後味が悪くなかったです。
あっさり、薄味テイストでかる〜く見られました。



映画の中に、街頭での芝居や、人形劇が結構でてきましたが、
この映画自体、そんな街角寸劇みたいな感じがしたのでした~。。。
[PR]
by Tani-Boo | 2006-06-24 20:24 | シネマに恋して

近頃…

なぜか、歴代仮面ライダーのDVDコレクションが
友人Mから回ってきまして
(さすが、、私の友人だけあります。コレクションの目の付け所がナイスです。)

そのDVDには
『イイ男のオンパレードだから、
  絶対みるのじゃ~』と呪いがかけられておりまして


  どうやらその呪いが強烈で、私は今、呪縛状態

いや~、、仮面ライダー
バカらしくて、、非常に面白い!

  世界征服をたくらむ組織の人達、、
  日本をターゲットにするより、、絶対合衆国とかねらった方がいいと思うし、
  一般ピープルを誘拐しても、世界は征服できないと思うぞ~!
  

自宅ではDVDにかぶりつきで、ブログをアップどころか、見ている暇がごじゃりません。
(って、何気に言い訳を書き込んでいたりして、、)

当分ゲップがでるまで、こちらの世界に浸って見ましょうかと。。。


おおっと、、前方から、ワーム襲撃!
 退散、退散。。
[PR]
by Tani-Boo | 2006-06-22 10:12 | 発熱注意報

間違っちゃいないぞ!

でもね~、、

  外出する利用者(おばあちゃん)に

「ようやくお迎えがきましたよ、よかったですね~」 と 

  ちょっと、まずかったかしら?

(いったい、どこからのお迎えなんだ?と自分に突っ込んだ私です。)



友人の看護師は
看護師になったばかりの頃、入院患者さんに丁寧語を使わなくちゃと
夜勤のラウンドで患者さんに一言
「安らかにお眠りください」といってしまったそうだ。。。


全く、日本語の言い回しはむずかしいぜ!
[PR]
by Tani-Boo | 2006-06-20 09:29 | 独り言

黙とう…

ひとつの新聞記事が私の目を奪った。
【ラグビー元日本代表監督の宿沢広朗さん死去】

ラクビーファンの私にはショッキングなニュースであった。

私は、実際にグランドを走る宿沢氏を見た事はない。。
名選手であったにもかかわらず、
実業団ではなく銀行マンの道を選んだ、彼の現役生活は、その名声にかかわらず、短い。

代表キャップは3。
けして多いとは言えないキャップ数である。
しかし
彼は伝説的なスクラムハームであった。

彼が、ワールドカップの日本代表監督になった時、ファンや関係者は

   あの宿沢だったら、なんとかしてくれるだろう! と、

そして、その期待通り
宿沢ジャパンはスコットランドとのテストマッチで勝利し、
またワールドカップで日本唯一の勝利を挙げている。
『宿沢マジック』と表現するマスコミに対し、
「マジックが使えたら、戦略も立てなくていいし、練習しなくていいはずだからね。あの勝利は決してマジックではない」、と。

彼の著作である「Testmatch」は、どこまでも理論的な彼の考え方が伺える。

とてもクリアな思考。

選手として、指導者として、企業人として一流だったのもうなづける。


社会にでて改めて思った事は、
”理念”をちゃんと持つ事の大切さである。
企業にしろ個人にしろ”理念”を持っている人は強いということだ。

”理念”を持っているという事は、ちゃんと目指す”ゴール”を持っているという事に繋がる。

その為に、どうしたらよいか?
ゴール設定が出来ていれば、常に自ずと考え、そこへ向かって実行する。

宿沢氏はそのことをちゃんと指し示してくれた方だと思います。

私もちゃんと自分なりに理念を持って行動をしたいと…

ただ、今はいちファンとして
心よりご冥福をお祈りします。
[PR]
by Tani-Boo | 2006-06-18 21:06 | 独り言